日本語で受診できるタイの医療大麻ツーリズム・ツアーでQOLを改善
A New Good Solution
for Your Life

メディカル・リーフは、医療大麻の正確な知識をお届けすることで、

パーキンソン病、てんかん、ガン、疼痛、糖尿病、多発性硬化症などの

慢性疾患に苦しむ人々の“生活の質”の改善に寄り添うメディアです。

scroll

医療用大麻とは

what

エンド・カンナビノイド・システムの発見から「医療大麻」へ

1990年代にアナンダミドと2-AGと呼ばれる化合物が世界で初めて発見されました。そして、ほぼ同時期にそれらと結びつく体内の受容体の存在も明らかにされました。

神経細胞上に多く存在するCB1と免疫細胞上に多く存在するCB2です。

これらは免疫、食欲、感情、認知、運動など様々な身体の調整機能への影響が研究され、これらの身体調節機能は、「エンド(内因性)・カンナビノイド・システム」と呼ばれるようになります。

加齢やストレスによりこれらの化合物がが不足すると、様々な疾患になることが明らかになっています。

大麻の薬理作用は、これらの化合物(カンナビノイド)を補い調整することから、パーキンソン病、がん疼痛、難治性てんかん、糖尿病、潰瘍性大腸炎などの様々な慢性疾患への応用が期待されています。

医療用大麻について学ぶ

テーマで記事を絞り込む: 全て CBDNEWSTHCタイパーキンソン病医療ツーリズム多発性硬化症抜毛症法律難治性てんかん
THC

医療大麻による治療目的でタイに渡航するために必要な6つのステップと書類【2020年9月】

メディカル・リーフ編集部さん

【動画】わずか1滴!4分でパーキンソン病のふるえが止まる医療大麻

メディカル・リーフ編集部さん

タイで医療大麻の治療を受ける渡航者に必要な入国の条件や防疫措置【2020年7月】

メディカル・リーフ編集部さん

【2020年7月】タイへの入国制限と緩和されたその条件は?

メディカル・リーフ編集部さん

もっと見る

ドクターの紹介

what
           

レヌー・ウボン医学博士(京都大学医学部首席卒業)

           

セレン病院及びバンコク病院日本人クリニック医長・副医局町長

1954年チョンブリ県シラチャー生まれ。医学の名門マヒドン大学に入学。日本の文部省による奨学金を得て京都大学医学部に留学し首席で卒業。京大付属病院での研修をえてタイに帰国。 バンコクの最大級の私立病院などで長年勤務し、これまで診察した日本人はのべ17万人を超える。高齢者医療にも精通し、高齢者介護施設も自身で運営する経験から”生活の質の改善”にも早くから着目。 標準治療だけでなく、医療大麻による緩和ケアや代替治療も提供するため2020年に医療大麻専門医(ディスペンサー)の資格を習得し、患者さん一人ひとりにあった医療大麻治療を提供している。

日本語で診察可能
日本人17万人以上を診察
旭日双光章を叙勲(2015年)
お問い合わせ
製品・サービスについてのお問い合わせはこちら